◆ 回廊座談会 ◆

秋:秋山真琴
恵:恵久地健一
雨:雨下雫
踝:踝祐吾
言:言村律広
遥:遥彼方
札:札斬蒼龍
星:星野慎吾
ま:まる缶
霧:霧生康平
も:もにょ

言:というか、なんで第五号は出来がいいのさ。
秋:上がやる気を見せれば、下もやる気を出すから。自分、今回、頑張りすぎたかも。
言:いつもなんか知らんがかんばってるよねー。大丈夫なの? 頭とか。
秋:大丈夫。むしろ自分からすると、頑張らない人が心配。頑張る方法を忘れてはしまわないのだろうか。
言:がんばることはいつだってできるよ。我武者羅になるだけだし。
秋:そうかな。
言:むしろ、休み方を忘れてないか、暇の人。
秋:忘れてないって。
言:そうか。暇なんだね。暇人らしく。
秋:言村さんが一年毎日昼休みであるように、秋山は一年毎日暇ですよ。
言:一緒にするなようぅ。
秋:違うのか……。
言:第六号の特集というかテーマというか企画というかを決めたら? 座談会で。
秋:あ、いいですね。そうしましょう。
言:第五号は峻烈じゃん? 第六号はどうなるん?
秋:ううん、何がいいかなあ。ま、いつもわりと適当に決めてるけど
言:残念の第六号。とかは?
秋:残念は嫌だねえ。
言:完徹の第六号。実情がにじみ出てる。
秋:実情過ぎ。――第八号は祝祭にしようと思ってます。雲上回廊八周年と『回廊』第八号を掛けての、祝祭。
言:めでたいね。
秋:基線の第六号。
秋:巧緻の第六号。
言:限界の第六号。
秋:幽玄の第六号。
言:仏滅の第六号。
言:絶望の第六号。
秋:無限の第六号。
秋:極上の第六号。
言:殺伐の第六号。
秋:第六の第六号。
言:無我の第六号。
言:六号の第六号。
秋:明日の第六号。
言:回廊の第六号。
言:気分の第六号。
秋:彷徨の第六号。
秋:波間の第六号。
言:淫乱の第六号。
秋:秀逸の第六号。
言:欠乏の第六号。
秋:騒乱の第六号。……騒乱はいいと思う。なんか頑張ってる風。
言:騒乱か。悪くないね。
秋:『事変が起こって世の中の騒ぎ乱れること』だとさ。騒乱の騒は奏にも繋がるし。「騒乱の第六号を奏でよう」。奏でる……何か、第六号では音楽をやってみたいね。
言:狂乱の第六号。
秋:演奏の第六号。
言:積雪の第六号。
秋:吟詠の第六号。
言:楽団の第六号。
秋:聖楽の第六号。
言:楽想の第六号。
秋:奏楽の第六号。
言:音感の第六号。
秋:奏楽が、かなりヒットなのですが。
言:奏楽か。それもいいね。騒乱と奏楽か。選びがたし。
秋:騒がしく奏でる、騒奏の第六号。
言:葬送はなぁ、どうだろね。そうそう、という音にはあんまり良さを感じないな。
秋:曹操、格好いいけどなあ。まあ。呂布の格好よさには及ばないけれど。
言:曹操はそんな好きな人でもないな、私は。
言:瀑布の第六号。
秋:撃墜の第六号。
言:幻滅の第六号。
秋:過言の第六号。
言:反省の第六号。
秋:鳳来の第六号。韜晦の第六号。蹈鞴の第六号
言:む。読めない。ひとつめとみっつめが読めない。
秋:読めない第六号。
言:可読の第六号。
秋:未読の第六号。
言:不肖の第六号。
秋:やっぱ、奏楽かなあ。
遥:こんばんはー
秋:どうも、こんばんは。
霧:こんばんわ。
秋:むそーさんは試験とかレポート出来てますか?
霧:試験はそれなりに。レポートは一部やっつけで、残りが一つ
秋:自分もレポートがひとつ残ってるんですよ、締め切り明後日。はあ。
言:試験は無かったけれどレポート二つはかなり手を抜いて仕上げましたよ。
秋:クーリッシュ、美味しいですけれど、結露が垂れるのが難点ですね。
霧:ああ、そういえばなぜか大学の生協でクーリッシュ売らなくなったな。誰の陰謀だろうか
言:大学の生協でバナナが売ってたのにはちょっとびっくりした。
霧:な、生物ですか。それはすごい。
遥:秋山さん、チャットルームに戻れなくなってしまったので、再起動するそうです。15 分ほどで
戻るそうです
言:そうそう。第六号は何の第六号にしようかという話をさっきあっきーとしていたんですよ。
言:むそーさんなら何の第六号にします?
霧:覇道の第六号
言:おお、覇道。すごいな、それは……。
霧:覇道、武力・策略などで国を治めること。不味いかもしれない。
言:遥さんは、何の第六号がいいですか?
遥:ええと……ロックな第六号(漢字じゃねえ!!
秋:ただいまです。
遥:お帰りなさいー
秋:大幅に時間を取ってしまいました。始めるとしましょう。
秋:はい。えー、まずは皆様こんばんは。編集長の秋山真琴です。『回廊』第五号も終わりが見えてきたので、今日はその巻末に収録する座談会のためにチャット会を行います。ROM ってる方で、回廊にあんま関係のない方もどうぞ入室してください。公式サイトにも書いたように、今回はお疲れ様会的にやっていこうと思います。では、第五号もようやく終わりが見えてきたということで、いかがでしょうか?
霧:いや、なんというかあっという間に過ぎていきましたね
秋:あっという間、ですか。ふむ。
霧:まあ、テストを含めた他のタスクと重なったって事もあるのでしょうけれど
秋:なるほど。遥さんはいかがでしょう?
遥:今回はいつもよりも早いペースで色々進んで、良かったなあ、と思います。あと、もっと働かねばー! とか。
秋:いつもより早い、ですか。それは公開日よりだいぶ前に、サンプルが出せた、というような?
遥:そうですね。
秋:確かに言われてみれば、前回は発行日の数日前に座談会を行ったような気がしますね。
霧:前回は結構ギリギリでしたからね
言:にゃー、にゃにゃにゃー(意味は無い
秋:そうなったのは多分、第三号のときと同じように締め切りをしっかりと設けたからと思うのですが。この締め切りに関しては、いかがだったでしょう?
霧:締め切り破りまくって編集長には迷惑をかけました。(平身低頭五体投地)
秋:まあ。最終締め切り前には、編集OK が出せたから、良かったのではと思います。
遥:前の発行と間が詰まっていたので、わりとだらけずに書けました。
秋:そうですね。第六号においても、第五号と同じ締め切り設定にすれば、発行した瞬間に締め切りの二ヶ月前になりますからね。今までは一つ発行したら少し間を置いて休もうと思っていたのですが、間断なく続けた方が、続けやすいかもしれません。
雨:参上。
秋:こんばんは。雫は今回、締め切りに間に合わなかった人間ですが、この締め切りに関して何かありますか?
雨:もうなんちゅうかアレですよ、いい加減メンバ追放受けんばかりの怠け者です。
秋:自覚してるのなら、改善してください(笑
雨:そうですね。反省がてら絵でも描きます。
遥:何気に楽しみにしてたんですよ、はこ……ってなわけでこんばんは
雨:「楽しみにしてくれている人がいる」という可能性を全く考えていなかった……すみません。
秋:じゃあ。次号について話をしましょう。まず締め切りや校正に関してはどうでしょうか? 今回は厳しすぎましたか?
霧:いや、厳しいということはないかと思います
雨:三人制の導入など、かなり実践的と思われる手法が盛り込まれており、すごい進化っぷりが目覚しいとかなんとか。
霧:特に校正はあれくらいやってくれたほうが書くほうとしては安心ですね
遥:わたしも校正はこれくらいが丁度いいと思います。
秋:お、意外に好評で嬉しい限りです。締め切りに関しては、いかがでしょう?
霧:怠け者な私には少しばかり厳しいですが、十分な時間をとっているように思います
ま:こんばんは。関係者ではありませんが、こっそりと参加させていただきたいかと。
秋:まる缶さん! どうも、こんばんは。
言:こんばんは。言村律広です。まる缶さん、初めまして。
ま:えっと、、、私が入ってもいいんですよね?
秋:勿論です、誰でも歓迎ですよ(笑
ま:モノはかなり違いますが、同じ物書き人間としてこっそりと参加したくて云々
秋:では、次号の話の続きですけれど、書きたい、あるいは読みたい特集、ありますか? 確か第五号の特集が眼鏡に決まるまでは、企画段階で「もし回廊参加者がひとつの村に住んでいたら」とかありましたね。はい。えー、可能ならもう今夜中に、第六号の特集か企画のどちらかを決めてしまいますからね! じゃんじゃん、案を出せばいいと思いますよ。駄目元で。
霧:とりあえず、メタを希望したいです。
言:アキヤマニア大特集を。
遥:メタ楽しそう。参加者がひとりひとり、回廊メンバを使って超短編を書く、とか。あ、キセンさん特集やりません?
秋:第五号の特集および企画に出た案としては――ザボントリビュート、キセン特集、アパート企画、回廊RPG、巫女さん、自動人形、クトゥルーなどがありましたね。後、キセン特集に関してですが、第六号でキセンさんがずっと連載してた「Egoistic Imagination」が完結予定なので、それに合わせてもいいかなと思います。
遥:おー、完結するんですか!
秋:ラストケースは、何でもメタらしいですよ。
霧:メタかー。素敵だ。
秋:アパート企画は、結構、魅力的なんですけどね。ひとつのアパートを舞台に、そのアパートに住んでいる住人たちを皆が書く、というような。
雨:アキヤマニア、キセン特集。さしあたっての二大候補。
遥:アパートも楽しそう…
秋:後、今回みたいに特定のアイテムが特集の場合、イラストを書く人が楽かもしれない。そういうことを考えると、鎖骨特集とかも捨てがたい。他にはあれか。眼球。
雨:◎アキヤマニア○キセン特集▲アパート△特定アイテム特集
霧:ああ、眼球!
秋:ネットラジオ特集ということで、パーソナリティをやっている人にインタビューとか。後は、回廊オフとかのとき、みんなでジョジョ立ちしてジョジョ特集。
雨:特定アイテム特集のオッズが上昇中。苦しいかアキヤマニア。
霧:ここは本命と対抗馬に賭けるのが手堅いかなー
秋:そうだ。個人的には何とかして音楽をやりたいのですよね。実は第六号のテーマは「騒乱」か「奏楽」にしようと思っていて。何らかのかたちで音楽を盛り込めたらなと思っています。
雨:ここで編集長の隠し玉、音楽関係がやってきた!
秋:旧式ラジオ拡大版とか出来ますね。
遥:なんすか拡大版て…!
秋:100 ページぐらい語っていいですよ(笑
霧:書籍と音楽……。相容れるのだろうか
秋:muzie とかでアマチュアアーティストを探して、インタビューとかも面白いかもです。
霧:あー、muzie でインタビューしたい人ならたくさんいるなあ。
恵:こんばんはー
秋:こんばんは。
遥:インタビューは面白そうですね!
秋:『恋する音楽小説』なんていう本があるくらいですから、音楽小説も書いてもらいますか。
遥:あとメンバの人に、一組ずつ思い入れのある音楽を語ってもらうとか。ひとり一ページとかで。音楽小説なら麦ふみクーツェ。
秋:いしいしんじですか?
遥:いしいしんじですね。
秋:他には、そうですね、例えば植物。植物小説。植物は最強です。雑草はコンクリートすら穿ちます。蔵馬が持てば、斬れ味鋭いナイフです。
恵:範囲が広いですな、植物小説。
秋:神は繁る森に囲まれた山に住むと言われているし。範囲が広いのがいいじゃないですか。読者を翻弄するジャンル、植物小説。言ってる本人もどんな小説なのか、検討がつかない。
遥:何だかぐねぐねと成長していきそうなイメージが。
霧:田舎小説。田舎はいいですよ。伝奇とかダムとか殺人事件とか
秋:田舎小説と言うと、『夏と花火と私の死体』が連想されます。ひょっとしたら、『ひぐらしのなく頃に』も田舎小説かもしれませんね。
遥:『いなか・の・じけん』とか。読んだことは無いのですが……。
霧:田舎は田舎で魅力的なガジェットが盛りだくさんですよ。
雨:田舎! 空気が清浄過ぎて自分の胸には痛過ぎる、あの田舎か!
秋:夢みる小説/恋する小説/涙する小説。作者や読者がではなく、小説が! 夢を見て、恋をして、涙する。
霧:図書館で夜な夜な戦争する本達の物語。
秋:戦う小説(笑
雨:戦争小説ならず、小説戦争。
恵:「戦争と平和」と「武器よ、さらば」とかが戦うんですよ。
秋:きっと『菊と刀』は侍ですね。
霧:戦争論とか強そうですね(笑
秋:そして『回廊』はスタンド「セレスティアル・コリドア」が使えるに違いない。
雨:お、編集長の指がノッて来たな。
秋:超短編に対抗して、超長編。回廊全メンバを導入して、超長編の執筆に取り掛かるもの、1%にしか至らない第六号。前代未聞の1000 ページ!
遥:誰にも印刷できませぬ
雨:なんだよ、文学とはシグルイなり、ってかー。
秋:ツンデレ特集。
遥:つんでれ?
雨:メガネに続いてツンデレとはまた素敵な萌えっぷりですね。
秋:普段はツンツンしてるけど、二人っきりのときはデレデレしている人をツンデレと言うらしいですよ。
遥:ほーう。
秋:しかし、そうだよなあ。眼鏡と来て、ツンデレは方向性を完全に違えているよなあ。
秋:第五号は眼鏡萌えと見せかけて、むそーさんや遥さんを伏兵として仕込んでいるから。
遥:またコアな。
恵:回廊に方向性があったんですか?(笑
秋:第六号では、ちょっと真面目な感じを前にだして、中身ではふざけたいところ。方向性などない、目指すべき地平などない。ただ、雲上へ。それが回廊クォリティ。
雨:その意志、まさにツンデレなり、表マジメ中おふざけ。
恵:俺たちの国境は地平線だぜ! というノリですな。
秋:飛べない回廊はただの回廊だ。……しかし、雫嬢の言うとおりだ。ツンデレ特集じゃないのに、ツンデレだ(笑
霧:イラスト一枚から連想する小説群 しかしイラスト鎖骨みたいなっ!
雨:空飛ぶ回廊とか書くとモンティパイソンみたいですねー。
秋:じゃあ、真面目なところでは。幻想小説、奇想小説、実験小説か。実験小説いいなあ。ノートパソコンが主人公で、デスクトップを殺す旅に出たりするの。
霧:どんな話になるんですか?
秋:旅するノートパソコンは、アイマックの墓地で秘剣デスクトップ殺しを修得したりするの。
遥:実験小説でぐぐったら『ぬ』が出てきました。グレさん……。
秋:あ、それ早く読みたいんですよね。
秋:町田特集。
雨:町田は神奈川みたいなものです。
秋:官能小説特集。
霧:暴力特集
秋:ラーメンズ特集。
言:特集特集。
遥:ヘビメタさん特集
秋:小田急文学。
雨:特殊特集
秋:特集特集、企画企画、文学文学、小説小説。
遥:官能小説特集なんてやったら空樹が死にます
秋:じゃあ、秋山は官能特集を取って、空樹さんと殉死します。
霧:サブカル特集
霧:特撮特集
秋:著作権が切れている純文学の二次創作特集。『我輩は犬である』
雨:『嬢ちゃん』
言:「猫は我輩である。」
雨:ん、純文学の二次創作って、ラーメンズの読書対決に似てるな。
秋:ツェッペリン特集。
遥:レディオヘッド特集。
秋:プログレッシブ文学。
遥:インダストリアル文学
秋:まあ、こんなものだろう。よし、ログの中から選ぼう。
霧:多 す ぎ る。
恵:とりえあえず、読者がついて行ける特集で。
遥:それは肝心。
秋:いや、敢えて放り投げるのもいいですよ。実験小説とかの中には、読者の無視っぷりがいいやつもありますから。
遥:そこのバランスが難しいんですよねー
霧:リメリックとかもいいかもしれない……ああ、こんどリメリック書こうかなあ 五行詩というのが良い。
雨:官能を更にポップにしてエロ漫画特集!
霧:まほろさんじゃないですか?
秋:メタ・アキヤマニア・ザボント・キセン・アパート・回廊RPG・巫女さん・自動人形・クトゥルー・『雲上』との連動・ネットラジオ・ジョジョ立ち・音楽・植物・田舎・夢みる小説・恋する小説・涙する小説。ニート・小説戦争・伝説・超長編・回廊文学・ツンデレ・先輩・幻想小説・奇想小説・実験小説・町田・文学フリマ・官能小説・暴力・ラーメンズ・セクシーコマンドー・特集特集・ヘビメタさん・小田急・サブカル。特撮・著作権が切れている純文学の二次創作特集・スナフキン・ツェッペリン・ゴシック・レディオヘッド・プログレッシブ・インダストリアル・官能を更にポップにしてエロ漫画特集!
遥:すんごい
雨:ニート、超長編あたりはすぐに切れそうですね。
霧:多いですね
雨:技のデパートですね
遥:総合商社ですね
霧:意外と読者を意識しているのが多いですね
秋:じゃあ、この中から一人三票。
雨:アパート、ラーメンズ、純文学二次創作の三つ。
遥:ゴシック、アパート、奇想
言:キセン、純文、実験、アキヤマニアは……?
秋:え、アキヤマニアとか『雲上』でやればいいですよ。
言:やるけどさ、どうせ。
霧:アパート メタ 純文学二次創作
秋:音楽、実験、植物、かな。迷った。
恵:奇想、先輩、伝説
ま:純文学二次創作・町田・アパート、かな。
雨:とりあえずアパート大人気ですな。ツルモク独身寮というか、回廊作家寮。管理人は未亡人(違
秋:二票以上の獲得は「アパート・純文学二次創作・奇想・実験」の四つですね。一番人気は、純文学二次創作。
雨:◎純文二次○アパート▲奇想△実験
言:ひとり十票くらい持ったほうが、差が出るかもよ。
秋:いっそ二つやりますか? 第一特集と第二特集。
言:つらいでしょ、二つは。
秋:え、別に大丈夫じゃないかなあ。
雨:編集長は気付いていない……自分が、今、既に首まで泥沼に嵌っているということを……!
霧:ざわ……ざわ……
雨:……ざわ……ざわ……
秋:「アパート・純文学二次創作・奇想・実験」この中からひとり一票。
秋:実験。
雨:純文二次。
遥:奇想。
霧:しかし、悩む。まさに……泥沼……っ!
秋:先に答えたものが……苦悩から救われる……しかしっ! 安易には答えられない……ッッ
言:特集をふたつやるのは辛いと思うので、一位のヤツに一票。
雨:意志の疎通が……電波の海に阻まれ……っ!
も:お前ら、卓球を馬鹿にするな!
恵:色々できそうな、実験で。
ま:実験で、ファイナルアンサー。
遥:割れた…!
霧:純文二次!
も:純文学二次創作で!!
雨:実験がアタマ一つ抜け出した……! …………と思ったらあっさり純文二次が抜き返した!
ま:実験で可決!?
霧:あれ、同着?
秋:どっちだどっちだ。……ってか、両方やるか。実験小説特集と、純文学二次創作企画。
言:がんばれ、みんな。
雨:ああ、編集長が引き返せない茨の道に、三段跳びで突っ込んでしまった。
霧:しかも裸足で
秋:それでは、次回のテーマは胸騒ぎの……ではなく騒乱の第六号! ということで。
恵:まあ、企画の名前を借りて各自好きな小説を書くのが、回廊クオリティ。
秋:企画ですけれど。元ネタにする作品は、青空文庫に入っているといい感じですね。
も:僕は『子をつれて』なんかで書きたいとおもいますね。
遥:純文学……宮沢賢治はNG として。安倍公房はぎりぎりOK ですかね?
恵:純文学二次の題材を、青空文庫から選ぶと?
も:ちなみに、葛西善蔵ですね。純文というか、自然主義……??
霧:山月記は……あるな
遥:李徴さんですか
秋:最後に第五号のβ版を実際に見てもらって、その感想を聞かせてもらって終わりにしたいと思います。
星:こんばんわ~
遥:イラストがいい感じに入ってますねー。やっぱり捨木さんのイラスト、クールです
秋:空樹さんもいい味出してますよ、最高です。
遥:書評びっくり。背景が表紙絵なんですね
霧:要所に入ったイラストが良いアクセントになっているかと
札:こんばんわ。
遥:超短編の背景はToY さんが?
秋:そうです。ToY さんです。
遥:なかなか、超短編的でいいです。
踝:こんばんはっす。
言:踝さん元気ですかー?
踝:生きてましたけど、それこそ山月記の李徴のごとく発狂してました(笑)
星:べーた版見ましたけど。今回は今までになく雰囲気がさわやか~でいいですね。
秋:ありがとうございます。
霧:やはり具体性のある特集だと、イラストに統一感がありますね。六号の特集もある意味かなり具体的ですが
秋:眼鏡を着用しているイラストばかりですからね。
雨:メガネ良いよねメガネ。
星:ですね~。統一感というか、共通性があるのは大事かもしれないですね。
霧:メガネは体の一部です。
秋:身体は眼鏡で出来ている。
雨:視神経が発達してツルとなり、眼球保護膜が進化するとレンズになります。フレームは眉毛の
亜種。
秋:……さて、そろそろ一端、締めるとしますか。本日は回廊チャット会に出席していただいて、あ
りがとうございました。それでは――お疲れ様でした!!
恵:お疲れさまでした。
言:さようなら。
遥:お疲れ様でしたー!
星:おつかれさまでした~
霧:お疲れ様でした
雨:おつかれぃ
ま:おつかれさま、です。
踝:おつかれさまでしたー。

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