◆ 回廊座談会 ◆

秋山真琴:皆さん既に第六号のβ版はご覧になりましたでしょうか。
水池亘:ええと、一部読みきれてないですごめんなさい。
秋:今回はメンバに古井さんを加え、indesignでPDF版を制作しています。
遠野浩十:ざざっと見ました。
秋:第五号まではワードで作っていたので、誌面作りが甘かったですが、今回からは読みやすく様々な点において工夫しています。古井さんが。特に後ろの方にある、書評・募集要項・参加者紹介などは、著しく進化しています。まあ、そこらへんなどを踏まえて、皆さんの意見を聞かせてください。
言村律広:一挙に美しくなりましたね、素晴らしいと思います。古井さんの手腕に感服です。
踝祐吾:感動しました。
六門イサイ:古井さんがんばってくださいましたね。私も迷惑かけたし。はは。
水:書影が入ったのがいいですね。
遠:とりあえず、古井さんが参加したことで、非常に読みやすくなったのはたしかですね。たぶんね。
古井:今回初参加ですが、Indesignで卒論書いたときに比べれば、楽しく作業できましたね。
言:ページの天に作品名が入ったりしたのが大進歩な気がしますね。
遠:はやく印刷して製本したいですね。自分の分を。
言:そう、印刷したいと私も思った。
六:PDF嫌いだったけど、やっとこPDFに慣れてきました。自分の作品が活字になった気分が味わえるなあ。
踝:やっぱWordじゃ限界がありますからねぇ。PDFで読みたい、と言う気が更にしますよ。
遠:五号に比べて、右上のほうについてる『回廊』のロゴとか、色々と、雑誌っぽいなあ、と思いました。
踝:次回は作品の最後になんか変なポイントとかつけてみたいですね(笑)
遠:印刷するのも楽しみだし、踝さんがHTMLにしてくれるのも非常に楽しみです(笑)
水:超短編が読みやすくなっているのもいいですね。
秋田紀亜:今、見ました。感激です。
遠:がんばれー、『回廊』が広く読まれるかどうかは踝さんの双肩にかかっている! と思う!!
六:ああ、回廊がもっともっと多くの人に読まれるといいですね。回を重ねるごとに進化する雑誌。そして私も進化したい。

言:それでは、作品についてザックリ見るとしましょう。みなさん、どの作品が気に入りました?
遠:表紙が好きです。あと、巻頭の超短編も好きです。
言:ああ、表紙いいですよね。
六:作品というか、回廊自体の表紙が今回おどろきでした。一気にライノベ風になったというか。今までの路線から、ぐるっと変わったなあ、と。あれ、でも前も翼の女の子とかあったな(汗)
言:綾風花南さん作ですね。
遠:前号の空信号さんのポップな感じのも良かったし、今回の綾風花南さんのファンタジーで綺麗なイラストも良いです。やっぱり、表紙が綺麗だと楽しいですね。製本するときと、製本して眺めるときに。
烏兎:さっき頂いたところなのでまだ超短編しか読んでませんが、キセンさんの人差し指の話が面白かったです。
言:キセンさんの超短編については、水池さん、何かあったりしません?
水:うん、あれおもしろいですよね。
六:ひとさし指かあ。不気味な感じがあってええですな。あれ、他人に指突っ込んだらちょうどよさそう。
水:よく考えると死んじゃうはずなんだけれど、死なないんですよね。
六:わたすは死ぬ前に指が折れるとか思いました。
水:言われてみれば(笑)
言:あと、そうだ。昨日踝さんに雲上増刊用のインタビューしたとき、秋田さんコラムをすごく誉めてましたよ。
紀:え、くるぶしさんがですか?
言:ええ。斬新な切り口だって。
紀:ありがとうございます。踝さん。創作班で絞られたかいがありました(笑)

秋:それでは、次の話題に移るとしましょう。次は第七号に関して、色々と決めて行きたいと思います。まずはテーマ、そして特集です。では、テーマから。今回は騒乱でしたら、次号はどうしましょうか?
キセン:総覧。
踝:総攬。
言:争乱
恵:飛翔、喝采、と来て、前回のテーマは何でしたっけ?
秋:創刊→壮観→飛翔→喝采→峻烈→騒乱、でした。何か踊り系がいいね。舞踊の第七号。
烏:踊るなら争乱→乱舞と繋げられますね。差がよく分からないけど。
キ:輪舞の第七号。
踝:孤高の第七号。
六:眩惑の第七号。素晴らしき第七号。命の文の第七号。あ、輪舞いいなあ。
秋:輪舞っ! 孤高もちょっと魅力的。
烏:7だから孤高。
秋:おおー。上手い!!
キ:あー、それだ!
水:孤高いいですね。
六:しかし今更ですが、テーマってキャッチコピーみたいなんですな。
秋:そうですね。テーマはキャッチや表紙のテーマになったりします。
言:あと、テーマは雲上での広告文を書く指針になったり、ならなかったりもします。
秋:では『回廊』第七号のテーマは「輪舞」ということで、皆さん、踊っていきましょう。

秋:特集は、編集長が引っ張っていくその号を飾るものです。特集に参加すると、前の方に掲載されるので、読まれる確率が高くなります。いつものようにネタ出ししてから、多数決をとりたいと思います。
六:今回はただの読切だったので、次は特集をやってみたいですねえ。
秋:まずは自分から。超短編特集。後、音楽特集。
水:超短編特集は是非。
烏:ねこ特集。
秋:それだーーーーーーーーー
六:ね、猫! ああ、猫いいですねっ。にゃー! 猫やりましょうよー、ねこ。にゃんころー。
水:猫……いいなあ……
秋:あ、忘れてた。鎖骨特集。
キ:それだ。
言:忘れておけばよかったのに。
六:ゲーム特集。コンピューターゲームのみならず、電源なしゲームとか、キャラがカードやボードで対戦するようなの。ゲームの歴史、歴史のゲーム、戦争ゲーム、恋愛ゲーム、マインドゲーム。
紀:TRPGとかですか?
六:そうそう、TRPGもっ。

秋:さて、残った12候補の中から、ひとり2票で残すやつを選びたいと思います。候補は、ゲーム・ねこ・漫画・戦争・音楽・歴史・TRPG・伝奇・ラジオ・幻想・鎖骨・電波です。

秋:音楽・ねこ。
古:戦争・歴史。
雨:ゲーム・漫画で。
六:投票ー。ゲーム・ねこで。
水:ねこと幻想で。
踝:ねこ・歴史。
キ:歴史・音楽。
紀:ねこ・ゲーム。
蒼桐大紀:TRPG・ねこ。
星野慎吾:音楽・ゲーム。
佐野:ラジオ・伝奇。
恵久地健一:幻想・戦争。
近田鳶迩:音楽・ねこで。
言:漫画・漫画。
秋:投票結果:ねこ7票、音楽4票、ゲーム4票です。以上の結果によりテーマは「猫と音楽」に決定したいと思います。「ゲーム」は企画でやってください。オッケーだったら、適当に拍手でもしてください。
キ:ぱちぱちぱひ。
古:わー
六:拍手~ぱちぱちぱち。
踝:ぬ!こ!ぬ!こ!
蒼:ハイ拍手~
烏:ぱちぱちぱちぱち。
星:ぱちぱち
紀:パチパチ。
雨下雫:ひゅーひゅー
佐:ぱつぱつ
近:はさはさ
恵:パチパチ。
水:ぱらぱら。
秋:では、来年四月発行の次号は、輪舞の第七号、特集は「音楽と戯れる猫」、企画はこれから立てるというような感じで。では、まあ、今夜のところはこんなところで。最後に次号に対する意気込みとかを叫んでください。
言:アキヤマニアーッ
踝:そろそろ小説がんがる。
蒼:まぁ、運と縁と機会があればからませてもらうということで。
佐:猫って言ったら縁側と緑茶ですね。
古:次回も居るかどうかわからないので、編集長は早くIndesignを覚えましょう。
秋:この冬は課題が多いので大変ですが、頑張ります>古井さん
六:猫妖怪の話でも書こうか。狐の母と猫の父のあいだに生まれた。
水:にゃーにゃーにゃー
雨:いや、しかし面白かったからなんでもいいや。喋る雑草とか、夜露の誕生に立ち会うシーンとか
秋:雑草などという草はないっ!!

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