創作塾『波紋』活動報告「瓦礫ゐ波紋疾走!」

第一回【あなたにぴったりな波紋を紹介します】

『波紋』とは

 水面を伝わる鉛直上下方向の震動をマクロに見たときの水面の様子。
 すなわち、不安定ながらも伝えようとする者たちの集まりであり、そのうねりは高まり、昇華され、雲になり、雨となって『回廊』に恵みをもたらす。
 強気に言えば、『回廊』に限らず、文芸の世界すべての滋養となる。
 できる者は教え、できぬ者は吸収し、切磋琢磨、喧々諤々、世にもスリリングな修練の場である。
 活動報告第一回は、その他担当非常勤講師、言村律広がお送りします。

AKA ペン先生

 AKA が何の略かは、ご想像にお任せします。というか、略なのかなあ。
『波紋』は創作塾と名乗っているように、講師と生徒の区分があります。でも教室で大勢にという形ではなく、家庭教師や通信添削の方が近いですね。
 講師といっても、別に偉くもないので、実際は生徒との真剣な話し合いになります。
 生徒は課題をこなしていくだけなのですが、講師は随時、課題や指導方法について他の『波紋』参加者から意見を受けることもあり、生徒に合った課題を考えなくてはならないだけでなく、その指導力は常に評価され、講師と生徒の相性がぴったりになるように担任を調整されます。
 真剣に「どこをどうすれば良くなる」と伝えるのが『波紋』講師であり、真剣に「上手くなろう」とするのが『波紋』生徒なのです。


文芸ドリームレース「波紋杯」

 ただの、短編のテーマ競作、ではありません。
 作品提出後に明確に感想執筆期間が設けられており、それに続いて互いの感想について意見交換し、感想執筆者と作品執筆者できちんと感想の内容を共有するための機会が設けられているのです。意見交換はメッセンジャーを利用して行います。
 既に第二回が行われ、第三回、第四回へと期待が高まっています。
「波紋杯」においては講師も生徒もありません。創作塾の全てのメンバーが等しく参加することができ、互いの実力が白日の下に晒されるのです。完全無礼講、『波紋』を挙げての祭といえるでしょう。その熱狂ぶり、参加者の豪華さ、なんでもありの形態、まさしくドリームレースの面目躍如と言っても過言ではありません。
 忌憚のない意見交換によって、講師も生徒もさらに実力を磨き、創作塾『波紋』はさらに芳醇な鍛錬の場となっていくのです。


『波紋』に参加したいという方は、講師、生徒、波紋杯の三種類の参加形態が選択できます。いずれかを明記のうえ、下記までご連絡ください。

創作塾『波紋』(mixi 内コミュニティ)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1027483

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