◆ 第13号原稿募集 ◆
どうも『回廊』をご覧になられている読者の皆さま、副編集長の恵久地です。
おかげさまで初回の隔月刊となる第11号を、滞りなく発行することができました。
しばし喜びに浸りつつ休養といきたいところですが、『回廊』編集部に休息はありません。
ええ、休ませてくれませんよ。
というわけで、すでに編集部は次なる隔月刊、第13号に向けて始動しております。
つきましては第11号と同様に、第13号でも外部からの応募作品を重視いたします。
具体的な内容としては、まず編集部がテーマを設定する特集小説。
第13号では「月夜に出逢う【月小説】特集」と題して、月をテーマにした小説を一般の作家さんより募集いたします。
発行時期が名月の秋ということで、『回廊』にしては珍しく時節に便乗したテーマです。
月が絡む物語であれば、ジャンルは自由。
月を天体として扱うSFや、月に由来したキャラクターの登場するファンタジー。
月狂い(ルナティック)という言葉があるぐらいですから、狂気にふれるホラーやミステリも有りです。
女神アルテミス、貴神ツクヨミと神話に奉られる一方で、夜の魔女へカーテと魔性のよりどころともされる月。
さまざまに表情を変える多面性から、古来より創作家たちの魂を魅了してきたこのテーマに、ぜひご参加ください。
また内容の面でも題材を自由とする、通常の読切小説も第11号同様に募集いたします。
特集小説は難しい、もしくはすでに書きたい作品が自分の中にあるという方は、こちらにご参加ください。
第13号の応募締切日は、特集小説、読切小説ともに8月31日。
本誌の発行予定日は、10月15日です。
作品の規定枚数は、400詰め原稿用紙20~50枚。
枚数については厳密な制限ではありませんので、枚数の上限を超える場合は相談に応じます。
また複数作の応募については、作品枚数の総計が100枚以内を原則とします。
例として、A作:60枚+B作:40枚。A作:30枚+B作:30枚+C作:40枚など。
商用のキャラクターや芸能人などを使用した二次創作小説は、お断りしております。
そのほか詳細な規定については、公式サイトの投稿フォームに記載された「投稿及び各種規定」をご覧ください。
参加にあたり不明な部分がありましたら、メールフォームのお問い合わせをご利用ください。
誌面の都合により、作品の掲載を見送らせていただく場合もありますが、その点はご了承ください。
・第13号特集、テーマは「月夜に出逢う【月】小説」。
・読切小説も含め応募締切日は、8月31日まで。
・一作の規定枚数は、400詰め原稿用紙20~50枚。
以上、『回廊』第13号の告知でした。
今後とも、皆さまのご参加とご協力をよろしくお願い申しあげます。

