『WORLD'S END BOOK GUIDE ~ 世界の終わりのブックリスト』

『WORLD'S END BOOK GUIDE』

『世界の終わりのブックリスト ~ 紀元前4世紀から2007年現在まで。人類が挑み続けてきた世界の終わり、その系譜。』

紀元前4世紀『聖書』
1915年村山槐多『悪魔の舌』
1916年ロード・ダンセイニ『世界の涯の物語』
1937年オラフ・ステープルドン『スターメイカー』
1937年エドモンド・ハミルトン『フェッセンデンの宇宙』
1946年アーサー・C・クラーク『太陽系最後の日』
1949年ジョージ・オーウェル『1984年』
1951年江戸川乱歩『パノラマ島綺譚』
1951年ジョン・ウィンダム『トリフィド時代―食人植物の恐怖』
1952年クリフォード・D・シマック『都市』
1953年アーサー・C・クラーク『幼年期の終わり』
1953年アーサー・C・クラーク『銀河帝国の崩壊』
1953年レイ・ブラッドベリ『華氏451度』
1953年リチャード・マシスン『終わりの日』
1954年リチャード・マシスン『地球最後の男』
1956年夢野久作『ドグラ・マグラ』
1957年ネビル・シュート『渚にて』
1960年山本周五郎『その木戸を通って』
1962年ブライアン・オールディス『地球の長い午後』
1962年フィリップ・K・ディック『高い城の男』
1962年J・G・バラード『狂風世界』
1962年J・G・バラード『沈んだ世界』
1963年カート・ヴォネガット『猫のゆりかご』
1963年ピエール・ブール『猿の惑星』
1964年中井英夫『虚無への供物』
1964年J・G・バラード『終着の浜辺』
1965年イタロ・カルヴィーノ『レ・コスミコミケ』
1965年トマス・M・ディッシュ『人類皆殺し』
1966年井伏鱒二『黒い雨』
1966年小松左京『果しなき流れの果に』
1966年J・G・バラード『結晶世界』
1966年トマス・ピンチョン『競売ナンバー49の叫び』
1967年光瀬龍『百億の昼と千億の夜』
1968年星新一『午後の恐竜』
1969年筒井康隆『霊長類 南へ』
1969年アイザック・アシモフ『夜来たる』
1971年藤子・F・不二雄『ヒョンヒョロ』(漫画)
1972年ミシェル・トゥルニエ『魔王』
1972年アントニイ・バージェス『時計じかけのオレンジ』
1973年バリントン・J・ベイリー『時間衝突』
1973年福島正美・編『破滅の日』
1974年T・J・バス『神鯨』
1975年ホルヘ・ルイス・ボルヘス『砂の本』
1977年小松左京『夜が明けたら』
1977年永井豪『デビルマン』(漫画)
1977年山田正紀『終末曲面』
1978年竹本健治『匣の中の失楽』
1978年ジョン・アーヴィング『ガープの世界』
1978年スティーヴン・キング『ザ・スタンド』
1979年ダグラス・アダムス『銀河ヒッチハイク・ガイド』
1979年ミヒャエル・エンデ『はてしない物語』
1980年ジーン・ウルフ『デス博士の島その他の物語』
1980年ポール・セロー『ワールズ・エンド(世界の果て)』
1981年小松左京『コップ一杯の戦争』
1981年ジョン・クロウリー『リトル、ビッグ』
1982年スティーヴン・キング『ダーク・タワー 暗黒の塔』
1983年泡坂妻夫『妖女のねむり』
1983年ジョン・ヴァーリイ『ミレニアム』
1985年押井守/天野喜孝『天使のたまご』
1985年村上春樹『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』
1985年ジョン・ファウルズ『マゴット』
1985年グレッグ・ベア『永劫』
1985年グレッグ・ベア『ブラッド・ミュージック』
1986年マーガレット・アトウッド『侍女の物語』
1987年草上仁『こちらITT』
1987年筒井康隆『急流,関節話法』
1987年ポール・オースター『最後の物たちの国で』
1987年ケン・グリムウッド『リプレイ』
1988年鴻上尚史『天使は瞳を閉じて』
1988年マリオ・バルガス=リョサ『世界終末戦争』
1989年筒井康隆『残像に口紅を』
1989年スティーヴ・エリクソン『黒い時計の旅』
1990年法月綸太郎『頼子のために』
1990年ティム・オブライエン『本当の戦争の話をしよう』
1990年デレク・ジャーマン『ラスト・オブ・イングランド』
1992年ディーノ・ブッツァーティ『タタール人の砂漠』
1992年CLAMP『X』(漫画)
1993年麻耶雄嵩『夏と冬の奏鳴曲』
1994年大塚英志『摩陀羅 天使篇』
1994年大原まり子『戦争を演じた神々たち』
1994年奥泉光『バナールな現象』
1994年神林長平『言壺』
1995年パトリシア・ハイスミス『世界の終わりの物語』
1996年大石圭『出生率0』
1996年京極夏彦『鉄鼠の檻』
1996年スティーヴ・エリクソン『アムニジアスコープ』
1997年新井英樹『ザ・ワールド・イズ・マイン』(漫画)
1997年大槻ケンヂ『ステーシー ―少女ゾンビ再殺談』
1997年谷山由紀『天夢航海』
1998年上遠野浩平『ブギーポップは笑わない』
1998年上遠野浩平『ブギーポップ・イン・ザ・ミラー『パンドラ』』
1998年佐藤正午『Y』
1998年松尾スズキ『ヘブンズサイン』
1999年新井素子『チグリスとユーフラテス』
1999年清涼院流水『カーニバル・デイ』
1999年マイケル・マーシャル・スミス『みんな行ってしまう』
2000年飛鳥部勝則『砂漠の薔薇』
2000年大塚英志『冬の教室』
2000年沙藤一樹『プルトニウムと半月』
2000年高橋しん『最終兵器彼女』(漫画)
2000年森奈津子『西城秀樹のおかげです』
2000年山尾悠子『山尾悠子作品集成』
2000年ベン・ライス『ポビーとディンガン』
2001年川又千秋『反在士の指輪』
2001年三枝零一『ウィザーズ・ブレイン』
2001年篠原一『きみよ わすれないで』
2001年殊能将之『黒い仏』
2001年殊能将之『鏡の中は日曜日』
2001年田中啓文『銀河帝国の弘法も筆の誤り』
2002年歌野晶午『館という名の楽園で』
2002年上遠野浩平『あなたは虚人と星に舞う』
2002年北山猛邦『『クロック城』殺人事件』
2002年北山猛邦『『瑠璃城』殺人事件』
2002年佐藤友哉『水没ピアノ―鏡創士がひきもどす犯罪』
2002年佐藤友哉『『世界』の終わり』
2002年D〔di:〕『ドニー・ダーコ』
2002年D〔di:〕『キぐるみ』
2002年高里椎奈『それでも君が―ドルチェ・ヴィスタ』
2002年飛浩隆『グラン・ヴァカンス』
2002年西尾維新『クビシメロマンチスト』
2002年宮崎誉子『世界の終わり』
2002年山本直樹『安住の地』(漫画)
2002年パノス・カルネジス 『石の葬式』
2002年ミカエル・ニエミ『世界の果てのビートルズ』
2003年乙一『ZOO』
2003年川上稔『終わりのクロニクル』
2003年北山猛邦『『アリス・ミラー城』殺人事件』
2003年谷川流『涼宮ハルヒの憂鬱』
2003年那須正幹『The End of the World』
2003年名瀬樹『アンダー・ラグ・ロッキング』
2003年西尾維新『きみとぼくの壊れた世界』
2003年西岡兄妹『この世の終わりへの旅』(漫画)
2003年古川日出男『サウンドトラック』
2003年舞城王太郎『九十九十九』
2004年海猫沢めろん『左巻キ式ラストリゾート ぷにふごEX』
2004年乾くるみ『リピート』
2004年乾くるみ『イニシエーション・ラブ』
2004年鬼頭莫宏『ぼくらの』(漫画)
2004年桐生祐狩『小説探偵 GEDO』
2004年桜坂洋『All You Need Is Kill』
2004年桜庭一樹『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』
2004年住本優『最後の夏に見上げた空は』
2004年飛浩隆『象られた力』
2004年三津田信三『シェルター 終末の殺人』
2004年森見登美彦『四畳半神話大系』
2004年山本弘『審判の日』
2004年米澤穂信『さよなら妖精』
2005年うえお久光『シフト ―世界はクリアを待っている― 』
2005年歌野晶午『女王様と私』
2005年鳥飼否宇『痙攣的 モンド氏の逆説』
2005年機本伸司『僕たちの終末』
2005年桜庭一樹『ブルースカイ』
2005年谷川流『絶望系 閉じられた世界』
2005年七飯宏隆『ルカ―楽園の囚われ人たち』
2005年樋口有介『月への梯子』
2005年古橋秀之『ある日、爆弾がおちてきて』
2005年片理誠『終末の海』
2005年町田康『告白』
2005年道尾秀介『向日葵の咲かない夏』
2005年ズジスワフ・ベクシンスキー『ベクシンスキー』
2006年伊坂幸太郎『終末のフール』
2006年稲生平太郎『アムネジア』
2006年楠本まき『ドはドリーのド』(漫画)
2006年北國浩二『夏の魔法』
2006年恒川光太郎『雷の季節の終わりに』
2006年二階堂奥歯『八本脚の蝶』
2006年平山瑞穂『忘れないと誓ったぼくがいた』
2006年森見登美彦『きつねのはなし』
2006年山本 弘『アイの物語』
2007年北山猛邦『少年検閲官』
2007年倉阪鬼一郎『騙し絵の館』
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