◆ 編集後記 ◆

 どうも、六門です。今号で拙作の連載小説も一段落し、私の編集業もこれにて終了。回廊は15号で休止しますが不滅ですと長島監督風に。おはようから、おやすみまで、作者と読者のオンラインを繋ぐ『回廊』。
 14号では初めて公式サイトの宣伝も担当し、よい経験になりました。色々と頼りない宣伝担当でしたが(反省)。
 宣伝内容で私が使っている妙な単語のモトネタは、ナッドサット言葉という物ですとここでネタ殺《ばら》し。分からない人は、時計仕掛けのオレンジで検索してみましょう。ただしりんごは手塚治虫なので関係ありません。使うとちょっぴり共産主義(圏)と暴力趣味にあなたのアライメントを傾けてくれることでしょう。だが俺はHeil mein Selbst!
 敬愛してやまないKing-Showを聴いたのちに、果てし無き荒野に繰り出すとしよう!

副編集長 六門イサイ




 今回は小説での参加も兼ね、自身としては忙しい中での作業となりました。
 自分の手が回らず、色々ご苦労おかけした方々、すいませんでした。自作の編集や校正をしていただいた方々、ありがとうございました。普通に趣味で書くのとは違い、『回廊』の原稿は雑誌に掲載されることを意識して書けるので、いつも勉強になります。
 次回も編集と小説、両方での参加を考えています。それではまた、次回の第15号で。

副編集長 恵久地健一




 毎度おなじみの編集後記です。とはいえ、今回自分はほとんど製作にかかわっていないので、これも書いていいのやら悪いのやら。特に痛田さんにはご迷惑おかけしました。
 このまま人知れず消えていきたい((C)森博嗣)所ではありますが、次号は区切りの15号。流石に何か書かなきゃいかんだろうて。気合入れますので、乞う御期待。

編集班超短編部門長 水池 亘




 今回も地味に超短編の編集をしていました。編集は編集で楽しいんですが、最近は「さすがに自作も書かなきゃならんね」というあせりを感じてたりもしています。なんて悠長にかまえてたら、次号でおやすみだそうで……。相変わらず間の悪い人間だなぁ。自分は。というわけで、15号では超短編をふたつくらいは載せたい/載せるぞ/載るといいですね!

編集班超短編部門員 痛田 三




 編集後記を書くように言われるといつも戸惑います。何も考えていない上に、時間があまりないからです。
 今回は、インデザインと少しだけ仲良くなりました。以上です。毎回、発行されてから後記にあれやこれを書けばよかったと後悔しますが、今号もそうなる模様です。

校正班長・制作班PDF部門員 もにょ




 何の因果か校正副班長とPDF班員を務めている遠野です。先日、はたと気づいたのですが、『回廊』に参加した当初は創作班にいたんですよな、自分。それがまあ、原稿落として校正ばかりやっていたらいつの間にか校正副班長になっていて、さらに原稿落として製作の手伝いしてたらいつの間にかPDF班員にもなっていて、あれよあれよという間に校正と製作のスキルが上がったような、いや、そうでもないような、曖昧な感じで心もとないわけですが、そもそも創作班として参加し始めたのだから、そろそろ創作の一本や二本も書かなきゃなあ、と今更ながらに思ったところで、編集後記と名ばかりの自分の話を終わります。

校正班副班長・制作班PDF部門員 遠野浩十




 ねんがんの いんでざいんを てにいれたぞ!

 ……というわけで。ようやっと組版ソフトを導入しました。今までどうして買わなかったんだろう、と思うくらい動作がスムーズ(起動には時間がかかりますけれどね)。これでやっとこさ制作班長の面目を保てると言いますか、PDF班に参入することが出来ました。今は古井さんの指導の元に色々いじくっていますが、本当に面白い。当分は飽きずに楽しめそうです。
 回廊の制作に関わり始めてもう三年も経ってしまったんだなぁ、と思うことしきり。まだまだ遊び足りないなぁ、という部分はありますけれど、次の第十五号で思う存分発散出来ればなぁ、と考えております。

制作班長・編集班コラム部門長 踝 祐吾




 Photoshop・Illustrator・Dreamweaver・InDesign、この四つのソフトを同時に起動させて作業しています。耐えるPCも流石ですが、使い分ける私も流石。つーか、何屋さんなんだろうオレ……。あ、FLASHがはみ子にされてるから使ってあげないと……。
 最近、ソフトの操作を本で勉強するということを覚えたので、本をぱらりらめくりながら「あーこんな方法あったんだー」とか「これやりたかったの!」とか叫んでます。独学じゃ学べないこともありますね。小説にも、もしかしたら独学では学べないことがあるのかもしれません。人といっしょに学んでいくって、大切ですね。なんとなくいいこと言ったのでさようなら。

制作班PDF部門長 古井 新




 サークルの記念誌と創作誌、そして回廊がバッティングしてどうなることかと思いましたが、どうにかなりました(予定)。次号では必ず小説で参加します。

制作班PDF部門員 キセン

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