と言うわけで「お気に入りの五作」本日が受付最終日となります。
作品を応募された方も応募されなかった方も、お気に入りの五作+寸評をお送り頂ければ幸い至極にございます。
著者とお送り頂きました「お気に入りの五作」の発表は、来月上旬に行います。
どうぞ、よろしくお願い致します。
『雲上』増刊号(1)(2)にて、「雲上の庭園」第2回募集の応募作全作が掲載されております。
お気に入りの五作は、今月末、3月31日を受付期間とさせて頂きます。こちらのメールフォームより、五作のタイトルと、寸評をお寄せ下さい。
お送り頂きました寸評は、『雲上』4月上旬目処発行号に掲載させて頂きます。どうぞ、よろしくお願い致します。
井上五郎様、蒼ノ下雷太郎様、仲町六絵様、久尾貴奈様、才式羊宣様、高橋史絵様、園茅臣様、bothhands様、侘助様、蒼桐大紀様、金子みづは様、海士街秋一様、Narihara Akira様、水池亘様、陸海恵三様、駿河捷克様、アトリエス様、白縫いさや様、空虹桜様、英資様、渡邊利道様、塩山タカオ様、小田牧央様、添田健一様、武田若千様、伊藤鳥子様、丹酌様、長屋言人様、加楽幽明様、佐多椋様
近々、メールマガジン『雲上』にて応募作の全作を、匿名にて掲載させて頂きます。
どの作品を書いたのが誰なのか。それを当てようとするのも、また一興かもしれません。
総応募人数:30名
総応募作品:44作
募集から集計までが秋山の担当となりますので、ここから先は改行や空行などの編集作業を庭師言村さんが行い、その後、『雲上』編集長の遥さんの手によって配信されます。
応募作の公開は、3月10日配信予定号にて行う予定です。お楽しみに!!
駆け込み投稿を予定されている方は、文字数だけでなく行数にも気をつけていただければ幸いです。
どうぞ、よろしくお願い致します。
現状、ご応募頂けている方の、半分以上の方が、前回はご参加頂いてない、新しい方であるというのが、主催者としては非常に嬉しいところです。
作品を送ろうかどうしようか迷われている方、じゃんじゃかお送り頂ければ幸いです。果たして回廊向きの作品になっているかどうかという、ご懸念を抱かれている方も多いみたいですが、心配無用です。むしろ従来の回廊にはない、斬新な作品ほど、案外、目を引きやすいものです。あなたにしか見えない物語をお待ちしております。
5作! です。
ちょっと、少ないような気がして悲しみが目から溢れますが、前回も1週間前までは、ほとんど応募がなくてラスト1週間で、それまでの数倍の応募があったことを思い出すと「ここから本番ですよね!」という心持でもあります。
とは言え、今、見返してみたところ第1回募集時は、締め切り1週間前で11編のご応募をいただいていたので、やはり前回よりかは投稿数が少ないような気がして泣けます。
ここからが本番……ですよね?
あ、それと、雲上の庭園専用メールフォームを用意しました。
作品の応募は、こちらからよろしくお願いします。
初めての方に、かんたんにご説明いたしますと、
■サイト上で1000字以内の掌編小説を募集。
■メールマガジン『雲上』にて応募作を匿名で掲載。
■「お気に入りの五作」の募集&掲載。
■開催者による全作寸評を掲載。
といった企画です。
応募資格は不問。ネット環境をお持ちの方であれば、どなたでもご参加いただけます。
なお、第1回募集では、応募作の中で特に優れた作品を回廊文庫『幻視コレクション』に掲載させて頂きましたが、第2回の今回も同じく選考させていただいた上で『幻視コレクション』に収録させていただく予定です。
ちなみにヘッダー画像が前回のままですが、こちらは近いうちに更新します。今暫くお待ちくださいませ。後、メールフォームも専用のものに差し替えられるよう準備中です(もちろん、現在の状態でも受付中です)。
以下、募集要項です。
■1000文字以内のオリジナル掌編小説を募集します(20字×50行以内に収まるようご注意ください)。
■テーマは「現実に溢れる虚構」とさせて頂きます。
■題名はご自由におつけください(ない場合は「無題」とさせて頂きます)。
■投稿作に上限はございません。
■投稿作の締め切りは2月28日とさせて頂きます。
■投稿作はメールマガジン『雲上』に匿名で掲載させて頂きます(3月10日発行予定)。
■投稿者は3月31日までに「お気に入りの五作」を選出し、寸評の執筆をお願い致します。
■『雲上』4月5日発行号に、投稿作の著者名と寄せられた寸評を掲載させて頂きます。
■作品の応募はメールフォームからお願いします。お名前は筆名で、メールアドレスは必須です。
さて、文学フリマの興奮も醒めきらない本日ではありますが、東京までいらっしゃることの出来なかった、遠方にお住まいの方のために通信販売を開始させていただきたく存じます。
とは言え文芸スタジオ回廊で、通信販売を行うのは初めての試みでもありますので、11月30日までの期間限定で実施させていただきたく存じます(希望者が多ければ延期いたします)。
通信販売の詳しい手順は、通信販売の項にございます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
メールマガジン『雲上』にて募集させていただきました「雲上の庭園」応募作72作から選び抜かれた39作に、ゲストの黒史郎先生の1作を加えた、40作からなる掌編小説集『幻視コレクション』。その第一弾を11月9日(日)に開催されます、第7回文学フリマにて頒布いたします。
残念ながら、文芸スタジオ回廊としては落選してしまいましたので、puhipuhiさん率いるエディション・プヒプヒに委託させていただきます予定です。
書名:幻視コレクション~新しい現実の誕生~
内容:別項参照
価格:700円
日時:2008年11月9日(日)11:00-16:00
場所:第7回文学フリマ 1階 A-52「エディション・プヒプヒ」
どうぞ、よろしくお願い致します。
なお、当日はイベント終了後、秋葉原駅周辺にて打ち上げを企画しております。
参加資格は特に設けておりません。『幻視コレクション』参加者に限らず、どなた様もご自由にご参加ください。
参加希望者は、当日、秋山に直接その旨、申し出ていただければと存じます。イベントが終了次第、会場を決定いたします。比較的、ゆるい会となるかと予想されますので、心にゆとりと花束をお願いします。
最後に、回廊関係者で、文学フリマ参加者をご紹介させていただきます。
・A-15「Anonymous Bookstore」
幻視コレクションと回廊にご参加いだたきました、市川憂人さんのブースです。
・A-16「虚影庵」
回廊にご参加いただきました、虚影庵さんのブースです。
・A-34「みいこプロ」
回廊にご参加いただきました、ひめのゆかさんのブースです。
・A-37「破滅派」
雲上で読書会を開催させていただきました、破滅派さんのブースです。
・A-58「絶対移動中」
幻視コレクションにご参加いただきました、伊藤鳥子さんのブースです。
・A-66「よだかの記」
幻視コレクションにご参加いただきました、あんずさんのブースです。