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      <title>『文芸スタジオ回廊』公式サイト</title>
      <link>http://magazine.kairou.com/</link>
      <description>オンライン文芸マガジン『回廊』を発行しているアマチュア出版社・『文芸スタジオ回廊』の公式サイトです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 31 Mar 2009 07:28:44 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>お気に入りの五作、本日が受付最終日です</title>
         <description>　一ヶ月の執筆期間と、一ヶ月の読書期間。
　書いて送り、読んで送る「雲上の庭園」も、本日でその三分の二が過ぎ去り往こうとしています。

　と言うわけで「お気に入りの五作」本日が受付最終日となります。
　作品を応募された方も応募されなかった方も、お気に入りの五作＋寸評をお送り頂ければ幸い至極にございます。

　著者とお送り頂きました「お気に入りの五作」の発表は、来月上旬に行います。
　どうぞ、よろしくお願い致します。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">info</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Mar 2009 07:28:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>お気に入りの五作、受付中です！！</title>
         <description><![CDATA[　募集及び受理が終わったので、すっかり安心しておりましたが、まだ「お気に入りの五作」の募集がございましたとさ。

『雲上』増刊号（<a href="http://www.melma.com/backnumber_102964_4410338/">１</a>）（<a href="http://www.melma.com/backnumber_102964_4410346/">２</a>）にて、「雲上の庭園」第2回募集の応募作全作が掲載されております。
　お気に入りの五作は、今月末、<strong>3月31日</strong>を受付期間とさせて頂きます。<a href="http://magazine.kairou.com/info/garden.html">こちらのメールフォーム</a>より、五作のタイトルと、寸評をお寄せ下さい。
　お送り頂きました寸評は、『雲上』4月上旬目処発行号に掲載させて頂きます。どうぞ、よろしくお願い致します。]]></description>
         <link>http://magazine.kairou.com/info/20090311.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">info</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Mar 2009 21:36:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>応募して頂けた方一覧</title>
         <description><![CDATA[　発表が遅れましたが「雲上の庭園」第2回募集にご応募頂きました方々を、発表したいと思います。
　数多くのご応募頂けましたこと、改めて感謝致します。

<strong>　井上五郎様、蒼ノ下雷太郎様、仲町六絵様、久尾貴奈様、才式羊宣様、高橋史絵様、園茅臣様、bothhands様、侘助様、蒼桐大紀様、金子みづは様、海士街秋一様、Narihara Akira様、水池亘様、陸海恵三様、駿河捷克様、アトリエス様、白縫いさや様、空虹桜様、英資様、渡邊利道様、塩山タカオ様、小田牧央様、添田健一様、武田若千様、伊藤鳥子様、丹酌様、長屋言人様、加楽幽明様、佐多椋様</strong>

　近々、メールマガジン『雲上』にて応募作の全作を、匿名にて掲載させて頂きます。
　どの作品を書いたのが誰なのか。それを当てようとするのも、また一興かもしれません。]]></description>
         <link>http://magazine.kairou.com/info/20090308.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">info</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Mar 2009 18:19:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>雲上の庭園、結果報告</title>
         <description><![CDATA[　取り急ぎ集計を行いました。

<strong>　総応募人数：30名
　総応募作品：44作</strong>

　募集から集計までが秋山の担当となりますので、ここから先は改行や空行などの編集作業を庭師言村さんが行い、その後、『雲上』編集長の遥さんの手によって配信されます。
　応募作の公開は、3月10日配信予定号にて行う予定です。お楽しみに！！]]></description>
         <link>http://magazine.kairou.com/info/20090301.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">info</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Mar 2009 18:37:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>閉園時間です</title>
         <description>　さよなら二月、こんちは三月。
　と言うわけで「雲上の庭園」第2回募集、これにて終了です。
　最終的に応募者及び作品数は、現在集計中です。明日には発表させて頂きます。
　また、応募作は、全作匿名にて『雲上』に掲載させて頂きます。詳細は追って発表します。</description>
         <link>http://magazine.kairou.com/info/20090301.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">info</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Mar 2009 00:31:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「雲上の庭園」第2回募集……最終日！です</title>
         <description>　1ヶ月に及ぶ募集期間の最終日となり、ここに来ての怒涛の応募が相次いでおります。
　が、それに応じて規定から外れてしまっている作品も数多く見受けられます。
　ここで改めて、以下の規定を確認させて頂きたく存じます。
■1000文字以内のオリジナル掌編小説を募集します（20字×50行以内に収まるようご注意ください）。
　20字×50行以内というのは、1行が20文字だと仮定したとき、50行以内ということです。従って、1文字毎に改行していった場合、1000文字という規定の範囲内であれば1000行目まで「あり」になりますが、20×50行以内という規定の範囲内ですと50行目までが「あり」となります。

　駆け込み投稿を予定されている方は、文字数だけでなく行数にも気をつけていただければ幸いです。
　どうぞ、よろしくお願い致します。</description>
         <link>http://magazine.kairou.com/info/20090228.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">info</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Feb 2009 00:19:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>締め切りまで残り3日です</title>
         <description><![CDATA[「雲上の庭園」作品募集締め切り2月28日（土）まで、残すところ3日となりました。
　ここで、現在までにご応募頂いている8名の方を、発表したいと思います。
　<strong>井上五郎様、蒼ノ下雷太郎様、仲町六絵様、久尾貴奈様、才式羊宣様、高橋史絵様、園茅臣様、bothhands様</strong>。
　素晴らしい作品をお寄せ頂き、誠にありがとうございました。
　まだまだ募集は受け付けておりますので、迷われている方は是非。是非。]]></description>
         <link>http://magazine.kairou.com/info/20090225.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">info</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Feb 2009 21:52:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>作品の受付状況</title>
         <description><![CDATA[　申し訳ございません！！
　先の更新で、5編の作品を受理させて頂いておりますと発表しましたが、再度、確認しましたところ、正しくは<strong>5名の方から計7編のご応募</strong>がございました。いやあ、失礼しました。
　ちなみに、先の発表をさせて頂いてから新たに2名の方からご応募頂きました。ありがとうございます。

　現状、ご応募頂けている方の、半分以上の方が、前回はご参加頂いてない、新しい方であるというのが、主催者としては非常に嬉しいところです。
　作品を送ろうかどうしようか迷われている方、じゃんじゃかお送り頂ければ幸いです。果たして回廊向きの作品になっているかどうかという、ご懸念を抱かれている方も多いみたいですが、心配無用です。むしろ従来の回廊にはない、斬新な作品ほど、案外、目を引きやすいものです。あなたにしか見えない物語をお待ちしております。]]></description>
         <link>http://magazine.kairou.com/info/20090225.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">info</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Feb 2009 00:20:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>締め切りまで一週間です</title>
         <description>　告知を行ってから、早3週間。月日が経つのは、早いものですね。
「雲上の庭園」の応募締め切りまで、残すところ6日となりました。
　そして現時点での応募総数は……、

　5作！　です。

　ちょっと、少ないような気がして悲しみが目から溢れますが、前回も1週間前までは、ほとんど応募がなくてラスト1週間で、それまでの数倍の応募があったことを思い出すと「ここから本番ですよね！」という心持でもあります。
　とは言え、今、見返してみたところ第1回募集時は、締め切り1週間前で11編のご応募をいただいていたので、やはり前回よりかは投稿数が少ないような気がして泣けます。
　ここからが本番……ですよね？</description>
         <link>http://magazine.kairou.com/info/20090222.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">info</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Feb 2009 15:23:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>現実に溢れる虚構、イメージイラスト到着！</title>
         <description><![CDATA[　メールマガジン『雲上』の編集長にして絵描きでもある遥彼方さんより、<strong>現実に溢れる虚構</strong>をテーマとした、イメージイラストを描いていただきました！
　バナーもご用意させていただきましたので、ぜひぜひ宣伝にご協力いただければと存じます（トップページの最下部にございます）。
　作品の受付は<strong>今月末</strong>まで。第1回募集以上のご応募をお待ちしております！！

　あ、それと、<a href="http://magazine.kairou.com/info/garden.html">雲上の庭園専用メールフォーム</a>を用意しました。
　作品の応募は、こちらからよろしくお願いします。]]></description>
         <link>http://magazine.kairou.com/info/20090208.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">info</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Feb 2009 01:18:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>雲上の庭園、第2回募集を開始します！</title>
         <description><![CDATA[　昨年、7月から8月にかけて開催しました<strong>「雲上の庭園」</strong>ですが、この度、第2回を開催することにいたしました！

　初めての方に、かんたんにご説明いたしますと、
■サイト上で1000字以内の掌編小説を募集。
■メールマガジン『雲上』にて応募作を匿名で掲載。
■「お気に入りの五作」の募集＆掲載。
■開催者による全作寸評を掲載。
　といった企画です。
　応募資格は不問。ネット環境をお持ちの方であれば、どなたでもご参加いただけます。

　なお、第1回募集では、応募作の中で特に優れた作品を<strong>回廊文庫『幻視コレクション』</strong>に掲載させて頂きましたが、第2回の今回も同じく選考させていただいた上で『幻視コレクション』に収録させていただく予定です。
　ちなみにヘッダー画像が前回のままですが、こちらは近いうちに更新します。今暫くお待ちくださいませ。後、メールフォームも専用のものに差し替えられるよう準備中です（もちろん、現在の状態でも受付中です）。

　以下、募集要項です。
■1000文字以内のオリジナル掌編小説を募集します（20字×50行以内に収まるようご注意ください）。
■テーマは<strong>「現実に溢れる虚構」</strong>とさせて頂きます。
■題名はご自由におつけください（ない場合は「無題」とさせて頂きます）。
■投稿作に上限はございません。
■投稿作の締め切りは<strong>2月28日</strong>とさせて頂きます。
■投稿作はメールマガジン『雲上』に匿名で掲載させて頂きます（3月10日発行予定）。
■投稿者は3月31日までに「お気に入りの五作」を選出し、寸評の執筆をお願い致します。
■『雲上』4月5日発行号に、投稿作の著者名と寄せられた寸評を掲載させて頂きます。
■作品の応募は<a href="http://magazine.kairou.com/info/contact.html">メールフォーム</a>からお願いします。お名前は筆名で、メールアドレスは必須です。]]></description>
         <link>http://magazine.kairou.com/info/20090201.html</link>
         <guid>http://magazine.kairou.com/info/20090201.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">info</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Feb 2009 13:57:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>文学フリマ終了＆通販開始（月末まで）</title>
         <description><![CDATA[　文学フリマにて『幻視コレクション～新しい現実の誕生～』を、お買い求めいただきました皆さま、誠にありがとうございました。
　お陰様でブースに並べた60部の内、56部を販売させていただくことが出来ました。
　惜しくも完売には至りませんでしたが、多くの方に、お手に取っていただき、たいへん光栄でした。

　さて、文学フリマの興奮も醒めきらない本日ではありますが、東京までいらっしゃることの出来なかった、遠方にお住まいの方のために通信販売を開始させていただきたく存じます。
　とは言え文芸スタジオ回廊で、通信販売を行うのは初めての試みでもありますので、11月30日までの期間限定で実施させていただきたく存じます（希望者が多ければ延期いたします）。

　通信販売の詳しい手順は、<a href="http://magazine.kairou.com/info/shop.html">通信販売の項</a>にございます。
　どうぞ、よろしくお願いいたします。]]></description>
         <link>http://magazine.kairou.com/info/20081110.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">info</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 16:34:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>幻視コレクション最終告知</title>
         <description><![CDATA[　回廊文庫第一弾<strong>『幻視コレクション～新しい現実の誕生～』</strong>の最終告知を行います。

　メールマガジン『雲上』にて募集させていただきました「雲上の庭園」応募作72作から選び抜かれた39作に、ゲストの黒史郎先生の1作を加えた、40作からなる掌編小説集『幻視コレクション』。その第一弾を11月9日（日）に開催されます、第7回文学フリマにて頒布いたします。
　残念ながら、文芸スタジオ回廊としては落選してしまいましたので、<a href="http://d.hatena.ne.jp/puhipuhi/">puhipuhiさん</a>率いる<strong>エディション・プヒプヒ</strong>に委託させていただきます予定です。

書名：幻視コレクション～新しい現実の誕生～
内容：<a href="http://magazine.kairou.com/info/20081018.html">別項参照</a>
価格：700円
日時：2008年11月9日（日）11:00-16:00
場所：<a href="http://bunfree.net/">第7回文学フリマ</a> 1階 A-52「エディション・プヒプヒ」

　どうぞ、よろしくお願い致します。

　なお、当日はイベント終了後、秋葉原駅周辺にて打ち上げを企画しております。
　参加資格は特に設けておりません。『幻視コレクション』参加者に限らず、どなた様もご自由にご参加ください。
　参加希望者は、当日、秋山に直接その旨、申し出ていただければと存じます。イベントが終了次第、会場を決定いたします。比較的、ゆるい会となるかと予想されますので、心にゆとりと花束をお願いします。

　最後に、回廊関係者で、文学フリマ参加者をご紹介させていただきます。
・A-15「<a href="http://members3.jcom.home.ne.jp/yu_ichikawa/mys/">Anonymous Bookstore</a>」
　幻視コレクションと回廊にご参加いだたきました、市川憂人さんのブースです。

・A-16「<a href="http://kyoeian.seesaa.net/">虚影庵</a>」
　回廊にご参加いただきました、虚影庵さんのブースです。

・A-34「<a href="http://www11.plala.or.jp/miikopro/">みいこプロ</a>」
　回廊にご参加いただきました、ひめのゆかさんのブースです。

・A-37「<a href="http://hametuha.com/">破滅派</a>」
　雲上で読書会を開催させていただきました、破滅派さんのブースです。

・A-58「<a href="http://www007.upp.so-net.ne.jp/torigoya/">絶対移動中</a>」
　幻視コレクションにご参加いただきました、伊藤鳥子さんのブースです。

・A-66「<a href="http://yodaka.net/">よだかの記</a>」
　幻視コレクションにご参加いただきました、あんずさんのブースです。]]></description>
         <link>http://magazine.kairou.com/info/20081103.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">info</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Nov 2008 14:23:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>幻視コレクション掲載作発表です</title>
         <description><![CDATA[　た、たいへん長らくお待たせいたしました……。
　私生活の忙しさにかまけて、すっかり更新がおろそかになってしまいました。
<strong>『幻視コレクション～新しい現実の誕生～』</strong>ですが、既に編集は終了し、入稿も済ませてあります。後は事務的な作業さえ済ませれば、晴れて皆さまのお手元に届けさせていただく準備が整います。
　さて、もう、皆さまお忘れかと思いますが、遅ればせながら掲載作40編の著者名と題名を発表させていただきます。続きを読むのなかに入れますので、クリックしてお進みください。]]></description>
         <link>http://magazine.kairou.com/info/20081018.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">info</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 03:51:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>幻視コレクション収録作39作が決定しました</title>
         <description><![CDATA[　8月26日（火）……大阪は芭蕉庵にて<strong>『幻視コレクション～新しい現実の誕生～』</strong>の選考会が行われました。
　選考は匿名方式で、つまり著者名の伏せられた状態で行われました。三人の選考委員、遥彼方、言村律広、秋山真琴は、事前に応募作に目を通し、三段階で評価を行い、選考会当日はその評価を元に掲載作を決めていきました。なお、選考会当日、遥彼方が体調不良で欠席した為、選考会当日の協議それ自体は言村律広と秋山真琴の間でだけ行われたことをお断りいたします。
　選考会は芭蕉庵の名物、笑来美餅に舌鼓を打った後に行われました。三人の評価が一定した作品が多かった序盤は、特に問題が起きることもなく「この作品は、やっぱり面白いよね」と和やかなムードで進行しました。ところが、会が進行するにつれ、それぞれの評価が分かれる作品に焦点が当てられ、一時は鬼気迫る様相を呈しもしました。とは言え、最終的には、不在の遥彼方も納得するであろう結果に落ち着き、過不足のない39作を決定することができました。
　雲上の庭園からの39作に、黒史郎先生の1作を加え、『幻視コレクション』は40編の掌編小説からなるアンソロジィとなります。
　掲載作の発表は「お気に入りの五作」の受付締め切り後に予定しています。
　ただし、採用者の皆さまには、校正や編集の関係上、近日中にメールをお送りさせていただきます。受け取った方は、逸る気持ちもあるかと思いますが、今しばらく内密にしていただければ幸いです。]]></description>
         <link>http://magazine.kairou.com/info/20080828.html</link>
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         <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 08:21:05 +0900</pubDate>
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