2006年06月26日

◆やつらの現れる季節になりました。 このエントリーをはてなブックマークに追加

 こんばんは、宣伝班長の夏目陽です。宣伝班長に任命されてからはやくも10日が経ったらしいです、時が経つのはとても早いです。その間、私が何をしていたかというと面白みのない人生を送っていました。どこからか私を誘拐して、都内某所のホテルの一室に缶詰状態にされて、何かをやれと言われたらちょっと面白かったかもしれません。ただ、面白いと言うのはこういう風にありもしないことを考えているから面白いのであって、本当に今、私のいる自宅から東京都まで拉致されて、ホテルの一室に監禁されれば、私は面白いと言っていられないでしょう。私は改めて人間には妄想の力が大切なんだなあと思いました。さて、季節も夏に近づき、東北の北のほうに住んでいる私の地域でも軒並み25度を越すような気温が続いています。どうやらそのせいで私のパソコン(Me ノート 5年目 画面が片方外れる 電源のスイッチがなくなり、一部本体が剥き出し)のご機嫌が斜めなようです。電源が点くまでに五分ほど格闘せねばなりません。扇風機は私じゃなくパソコン本体に向いてます。私は熱さに我慢しながら、片手でこうやってキーボードを打ち、片手でアイスを食べています。アイスを頻繁に食べる時期になると「夏になったなあ」と呟く友人がいますが、私は冬でも頻繁にアイスを食べるので、あまり「夏になったなあ」と感じることが出来ません。それよりも私は蚊が現れると「夏になったなあ」と感じることが出来ます。私と蚊の激闘の歴史は古く、蚊を見ると殺虫剤などの道具を使わず、倒したくなります。出来れば今年は手をポケットに入れたまま、蚊が吸おうとした直前で撃ち落す技を習得したいのですが、「スマートじゃないなあ」と蚊の呟きが聞こえます。策士策に溺れるともよく言います。やっぱり両手で叩き落すのが一番スマートなやり方なのかもしれません。ただ、やっぱりいちいち、手で落としていくにも限界があります。だから、こういうときは、蚊取り線香を使います。それなら、手で落とすよりもはるかに効率があがります。ただ、それじゃあ、今まで言っていたことが無駄になるじゃないかと思う読者もいるかもしれません。いえ、ほとんどそうでしょう。しかし、問題は八月なんです。毎日、蚊取り線香を使っていると蚊が慣れてしまいます。そうなるとやっかいで手で落とすしかありません。田舎の蚊の適応能力はゴキブリかネズミ並です。八月まで約一ヶ月です。それまでに鍛えなおしておきたいと思います。そういえば回廊第8号ですが、どうやら作者編集者ともにこの熱さにも負けず頑張っているようです。ただ、夏目陽なんていう人物はまったく仕事をせず、のんびりと本を読んでいるだけで非協力的の極みだと思います。もしも何かが失敗したら夏目陽という人物が働かなかったから悪いんだと皆さんは言いましょう。全体練習は私が悲しくなるのでしませんが、各個人で練習していただければありがたいです。まあ、こんなに文字を大量に打ち込んで何が言いたかったかというと、回廊メンバーは熱さにも負けず、蚊にも負けず夏目陽と言う人物を除いて皆、頑張っているということです。なんだか宣伝と私的な文章の比率が1:2ですが、良いんでしょうか。あとで編集長に呼び出されて、怒られた場合、私は土下座せねばなりません。ただ、編集長もこんな宣伝文を書くんだろうなあと私の能力を見越しての電撃抜擢だったと思うので、きっと想定の範囲内なのだろうと私は祈ります。明日もこの記事があるように皆さんも祈ってください。それでは、またいつか。今度はもっと別な楽園でお会いしましょう。

| 投稿者 : 夏目陽@宣伝班長 | 投稿時刻 : 2006年06月26日 17:13

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