2006年12月01日

◆12月ですね! 師走ですよ このエントリーをはてなブックマークに追加

 こんばんは。師走をまったく別の意味で爆走している夏目です。
 12月といえば、忙しい月とよく言われていますね。そう言われれば、年末までにやらなければいけないことを一気に片付ける月でもありますから、仕方のないことなのかもしれません。
 さて、今回はトップ画像の更新ともうひとつあります。第二特集の発表です。
 さて、第一特集は「少女小説」であったわけですが、第二特集は「桂たたらトリビュート」です。
 桂たたらさんといえば、第六号での「緑の抵抗値」や、第七号での「常常恋慕」や、第八号で巻頭を飾った「まつりの時間」を、メールマガジン雲上では「塑性言論」を連載している、回廊でも一、二を争う人です。今回はこの作品の世界観を使いながら、作品を書くということになりました!
 私はすでに提出された作品を読んでいるのですが、あの時のあの子が出てきたり、この時のこの子に意外な趣味が、など今までの桂さんの作品を読んでいる人はより楽しむことが出来ると思います。まだ桂さんの作品を読んだことのない人もこの機会を利用し、第六号から読んでみてはどうでしょうか?
 また、今日更新したトップ画像はその特集の中のある作品に使われる予定の画像です。一体、誰のどんな作品に使われるのか、楽しみですね。
 

緑の抵抗値
 第六号掲載。
 あの声から、私は旅立てるのだろうか?

常常恋慕
 第七号掲載。
 伝わらない想いに、意味はない。

まつりの時間
 第八号掲載。
「あなたは何ですか?」
「世界の終わりを実現するものだ」

メールマガジン雲上「塑性言論」
 はたして彼は、どのように思考し、どのように執筆をしているのでしょうか? その一端が、この連載エッセイで覗けるかもしれません。

| 投稿者 : 夏目陽@宣伝班長 | 投稿時刻 : 2006年12月01日 19:02

| トラックバック (0)

このエントリーのトラックバックURL:

  http://magazine.kairou.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/126

トラックバック

    "12月ですね! 師走ですよ"へのトラックバックはまだありません。