2007年02月08日

◆オンライン文芸マガジン『回廊』隔月化のお知らせ このエントリーをはてなブックマークに追加

 回廊をご覧の皆さま、こんにちは。
 現在ふたりいる副編集長のたまにヒゲが生えている方、恵久地健一です。
 サイトの改装をおこない、今後ますます活動の幅を広げていく回廊ですが、それにさきがけ皆さまにお知らせがあります。
 題して、「オンライン文芸マガジン『回廊』隔月化計画」!!!

 これまで年三回にわたり、四ヶ月に一度の期間で発行してきた『回廊』ですが、本年度四月の第十号以降、隔月化を予定しています。
 具体的には、二ヶ月に一度の期間で年六回の発行。つまり二倍です。
 本年度の予定は、四月に第十号、六月に第十一号、八月に第十二号、十月に第十三号、十二月に第十四号。
 「偶数月の十五日は『回廊』の日」と、ご記憶ください。 
 これもすべて、アマチュア創作家に交流と鍛錬の空間を提供しようという回廊の基本理念にもとづき、参加の機会をより多くするためです。

 さらに、増刊される『回廊』のうち、下一桁の号数が奇数になる『回廊』は〈奇数号〉と題して、通常の掲載作に加え、外部からの応募小説を重視します。
 毎回の〈奇数号〉では、編集部が特集テーマを決め、そのテーマに沿った読切小説を広く一般から募集します。
 第一弾となる第十一号のテーマは、「エロこわい小説」特集です。
 字面だけ見れば少々ふざけた印象を持たれるかもしれませんが、読者に平易なイメージを与えるためと、参加者への敷居を下げるために編集部が協議した結果のテーマです。
 文芸の分野では言えば、官能+ホラーのかけ合わせ。伝奇小説を手がける一部のプロ作家さんや、ホラー映画などの映像作品内ではすでに確立されている手法ですが、多くは雰囲気を盛り上げるスパイスとして使われるもので、テーマとして扱われたことは少ないと思います。
 それを「エロこわい小説」とジャンル化し、表現として高めようというのが今回の特集テーマです。

 第十一号掲載小説の応募締切は、四月三十日。
 規定枚数は、四百字詰め原稿用紙二十~五十枚。ただし、これは厳密な制限ではありませんので、枚数の上限を超える場合は相談に応じます。
 特定の商用キャラクタや実名の芸能人などを使用した二次創作小説は、規定として受け付けられません。
 その他の詳細な投稿規定については、トップページの募集要項から投稿フォームに記載された「投稿及び各種規定」をご覧ください。
 参加にあたり不明な部分がありましたら、メールフォームのお問い合わせをご利用ください。
 また、投稿作品の執筆をはじめる前に、メールフォームより「読切小説での参加を希望します」とご一報いただければ、その後の対応として助かります。
 誌面の都合により、作品の掲載を見送らせていただく場合もありますが、その点はご了承ください。
 以上、編集部からのお知らせでした。
 団体名義は変更されましたが、回廊は今後も変わらず、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

| 投稿者 : 恵久地健一@副編集長 | 投稿時刻 : 2007年02月08日 23:00

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