2007年04月05日

◆回廊10号を100倍楽しむための予習、略してかいよしゅ その2 このエントリーをはてなブックマークに追加

 こんばんは。突撃!宣伝班長夏目陽です。
 ちょっとした裏話ですがここに掲載される順番というのは結構決まっています。事前に宣伝スケジュールを提出しますからね。だけど、完全に夏目はそれを無視してます。これはあとで怒られても仕方がありませんね。
 さて、今日は踝祐吾さん「さよなら、異邦人」の紹介です。
 これは特集小説の中でも異彩を放っておりますね。元々回廊の特集なんて、直球勝負をしてくる作品は少ないんですけれどね。この微妙な変化が回廊の特色なんです。
 この小説もその例に漏れず、私たちが想像する都市とは別の角度からそのテーマに挑んでいます。踝さんは回廊でミステリーを書く数少ない人なのですが、今回も中々面白いミステリーに仕上がっています。そんな踝さんの作品を100倍楽しむために、第7号「公園通りの懐かない猫」をお勧めします。ぜひ事前にこれを読んで、踝ワールドを体験してみてください。
 では、その3はまた二日後ということで。

| 投稿者 : 夏目陽@宣伝班長 | 投稿時刻 : 2007年04月05日 16:26

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