こんばんは。学生の身分はこの時期大変です。夏目です。
 さきほどバイトから帰ってきたばかりなのですが、今日中に回廊を更新しないとうわなんだやめr(ry
 というわけで、今日もやりますかいよしゅの時間です。

 さて、今日は特集小説から連載に移ります。今日の紹介は六門イサイさん「歓喜の魔王 FREUDEN・ALBERICH」です!
 まずは左のメニューを見てください。これが「歓喜の魔王」の扉絵です。小さいのが残念ですが、これを見ているだけでわくわくしますね。六門イサイさんと言えば、独特の世界観、濃厚な描写、そしてドイツ語(!)ですが、今回もそれが顕著に現れています。ですが、今までは独特すぎる世界観ゆえに説明に枚数を費やしすぎたり、雰囲気作りのために無駄な描写をして、枚数を増やしがちだったのですが、今回は一回りも大きくなったイサイさんがそれらの問題を解消し、素晴らしい傑作を用意してくれました!
 この作品は元々読切として発表されるはずだったのですが、編集班の強い要望により、連載が決定としました! その第一回目として、皆さんも期待して待っていてください。
 さて、イサイさん独特の世界観や濃厚な描写を味わうには魔術師は悪夢の鍵を手にを一読してみることをお勧めします。この作品はまだまだ荒削りながら、魅力ある世界観や濃厚な描写を展開しています。ぜひ、「歓喜の魔王」を公開前にこのイサイワールドを楽しんでみてください!
 さて、今度のかいよしゅは二日後です。それとともに回廊の公開も秒読みになってきましたね。
 ではこれで。また、かいよしゅで会いましょう。


 追伸
 かいよしゅの語呂が悪いと言われました。素敵な略称を宣伝班では募集してます。

| 投稿者 : 夏目陽@宣伝班長 | 投稿時刻 : 2007年04月07日 23:15

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