こんばんは。回廊ブログにコメントがつかないのは、その記事を書いている夏目が面白くないからだと信じて疑わない夏目陽です。自分で言っていてもっと精進しないとなあと思います。
 さて、今日もかいよしゅの時間なのですが、残りはあと二作となりました。今日は連載第二回目の桂たたら「小国テスタ2(前編)」の紹介をしたい思います。
 さて、まずは読者の皆様には前作、小国テスタを読んでいない方がいるかもしれません。その方はいますぐ読んでください。今からでもまだ間に合います。回廊公開までは6日もあるんですよ。がんがん、予習していきましょう。
 さて桂さんの小説の魅力といえば、私たち読者のツボをよく押さえている点でしょう。そして、スピーディな展開に燃える場面(!)。今回もその点はちゃんと押さえられ、後編の展開も気になることです。すでに編集班としてこっそり後編は読んでしまっているのですが、前編の×××が後編の×××への伏線だったなんて!と数度思いました。
 さて、回廊でコンスタントに描き続けているたたらさんの連載作品を読者の皆さんも期待していてください。

| 投稿者 : 夏目陽@宣伝班長 | 投稿時刻 : 2007年04月09日 22:16

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