こんなところで連載を持つことになるとは思いませんでした。夏目陽です。てっきり宣伝班長の仕事は発行する前までだと思っていました。そんな時期が私にもありました。実は現在いろんな原稿に追われています。それなのに連載します。
さて、今日はこの回廊がすごいの結果、インタビューの見所などの話です。
この回廊がすごいとは9号までの作品を眺めつつ、これって面白かったよねおススメだよっという作品を再発見する企画であったと思います。そのため回廊メンバーやこの回廊ブログでも作品の投票を受けつけました。結果かなりの人が投票してくれたので、なかなかよい企画でした。はじめの頃こそ誰も投票しなかったらどうしようと内心、私はひやひやしていたのです。結果のハイライトは続きを読むをクリックしてください!
さて、今回の一周年企画はもうひとつ、インタビューというものもあります。これはこの回の結果を受けておこなったものです。数あるインタビューのなかでも私が一番興味深かったのは小説部門作家、作品別一位のポーンさんへのインタビューでしょう。そのほかにもイラストを書いている人などにはイラスト上位者の座談会をおススメしますよ。
さてさて、インタビューが終わり、この後は回廊10号の記念コラムとイラストが続きます。その後綾風さんのお蔵入りイラストが公開されたり、一部で公開されていた千代田さんのグラン・グラン・ギニョールの見所など興味深い、あるいは過去の回廊を懐かしむことのできるものが揃っている特集となりました!
さて明日はまた別の話になります。特に決めてはいませんが、もしもネタがなければ、仕方がないのでこの連載枠を使って、文学的ゴキブリの意味とは!というものを書きたいと思います。ゴキブリ並みの生命力? 丸めた新聞で叩いたら死ぬってことか? あたりから答えがもとめれるんだと思います。では、これで。また明日!
・小説部門(作品別)
1.ブラッド・スカーレット・スター/ポーン(第七号)
2.恋敵の赤い眼鏡と最良の選択肢/キセン(第五号)
3.グラン・グラン・ギニョール/痛田三(第九号)
・小説部門(作家別)
1.ポーン
2.遥彼方
3.恵久地健一
・超短編部門(作品別)
1.THE OTHER NIGHT OF CRIMSON MUGWORT/赤井都(第七号)
2.BOW IS LOVE/姫椿姫子(第九号)
3.A ROSE FOR NOTHINGNESS/キセン
・超短編部門(作家別)
1.キセン
2.赤井都
3.水池亘
・イラスト部門(作品別)
1.コドモ失格姉妹/空信号(第七号)
2.まつりの時間/空信号(第八号)
3.小さな冒険・大きな発見/空樹(第七号)
・イラスト部門(作家別)
1.空信号
2.藤堂桜
3.遥彼方
| 投稿者 : 夏目陽@宣伝班長 | 投稿時刻 : 2007年05月15日 23:25
| トラックバック (0) | コメント (0)




コメント
"「回廊10号を100倍楽しむための復習、略してかいふしゅ」その1"へのコメントはまだありません。