こんばんは、宣伝班の痛田です。
6月15日に発行を予定している、オンライン文芸マガジン『回廊』第11号の中から、今回は小説作品をふたつご紹介します。
・読切小説「キミとボク、仮面人間」「地獄は終わらない」蒼ノ下雷太郎
なんと蒼ノ下さんは読切小説を二作も送ってきてくださいました!
どちらもワンアイディアを巧みに生かした短編です。しかしその作風は、センチな異能もの「キミとボク、仮面人間」、ラジカルな地獄譚「地獄は終わらない」と毛色の違うものとなっています。というわけで第11号発行の際は、お好きな方からお読みください。
人間だれしもが被るウソの仮面。そんな仮面が「見えて」しまう主人公は、苦悩の末、ひとりの少女と出会う──。(「キミとボク、仮面人間」)
賽の河原で今日も機械的に石積みに励む主人公。彼がこの地獄を抜け出せる日はくるのだろうか──。(「地獄は終わらない」)
続きは『回廊』第11号でお楽しみください。
今回ご紹介した蒼ノ下さんのウェブサイトは「眠れる書庫」です。連載中の長編小説などがあります。どうぞお立ち寄りください。
それでは、次回は柚玖琉さんのイラスト「凶器と狂気と赤い蜜」をご紹介します。お楽しみに!
| 投稿者 : 痛田三@宣伝副班長 | 投稿時刻 : 2007年06月03日 22:06
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