こんばんは。昨日からDREAM THEATERの新譜を狂ったように聴きまくっている痛田です。
 ついに見どころ紹介も最終回となりました。あとは6月15日の『回廊』第11号発行日を待つばかりですね。
 それでは最後に回廊が誇る大河ファンタジー小説をご紹介します。


・連載小説「小国テスタ2(後編)」著/桂たたら 絵/茶菜々

 静かな盛り上がりを見せる、小国の兵士・クロノと、バスト族のイヌミミ少女・ネッツのコンビが活躍する「小国テスタ」の続編です。
 今回は「後編」ということで、前回提示されたいくつかの謎が明かされる形となっています。あのヒナ王とヒムロ翁の意味深な会話の真相は……? ま、それは読んでからのお楽しみということで。
 そして今回も茶菜々さんのイラストがキュートですよ。桂さんも褒めていましたが、着物にブーツっていいですね!
 ヒナ王とヒムロ翁の密談をクロノが立ち聞きしてから三日後の夜。不安を隠しきれないクロノは、ダイナの家でミロゥに思わぬ忠告を受ける。「……万が一、零時を過ぎても私が稼動している場合は、私の側へと近寄らない方がよろしいかと。──私がクロノ様を殺害する恐れがございますので」──。
 続きは『回廊』第11号でお楽しみください。


 さて、見どころ紹介はこれにて終了ですが、第11号にはここで触れた作品以外に超短編もございます。何気にプチ雨街さん祭となっています(笑)ので、こちらもご期待ください。
 ではでは。

「小国テスタ2(後編)」桂たたら

| 投稿者 : 痛田三@宣伝副班長 | 投稿時刻 : 2007年06月11日 22:39

| トラックバック (0)

このエントリーのトラックバックURL:

  http://magazine.kairou.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/192

トラックバック

    "第11号の見どころ紹介11"へのトラックバックはまだありません。