こんばんは。夏目です。実はテスト前です。角川のブックカバーが届きました。絶望が面白いです。
 さて、そんなことは置いておいて、第二特集の話をします。
 前回目次を発表したところ、第二特集って何なのさーと(宣伝班長も含む)数人が思ったに違いありません。今回のその説明をしたいと思います。
 回廊七号で行った「つながる超短編」を覚えている読者もいるでしょう。今回はその続編として「ぐるぐる超短編」が企画されました。
 ルールは非常に簡単で、まず初めに誰かが超短編を書く。次の人はその超短編を読み、そこから抱いたイメージを基に超短編を書く。また次の人はその超短編を読み……というように続けてゆき、最終的に一つのループを作る、というリレー方式です。前回と違う点は最後の超短編が最初の超短編につながるような形で執筆されていることです。すなわち各超短編は環状につながっており、終わりなくぐるぐると辿ることが可能なのです。
 というところまで、私は担当者に聞きました。参加者とかは……と尋ねると、まだまだ秘密なのだよという担当者は言いました。それを聞いた私は思わず、わくわくしてしまいました。参加者が分かり次第、随時伝えて生きたいと思います!
 ではこれで。

| 投稿者 : 夏目陽@宣伝班長 | 投稿時刻 : 2007年07月24日 18:14

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