どうも、皆さま。オンライン文芸マガジン『回廊』編集部、副編集長の恵久地です。
ここしばらく、この公式も夢あとの静けさでしたが、第13号発行を目前にまた宣伝と編集の時間が始まります。
本日から次回最新刊、第13号が発行される10月15日に渡り、内容の紹介と宣伝を行います。
創作特集については、告知どおり「月夜に出逢う【月】小説」として、月をテーマにした小説作品とイラスト作品が掲載されます。
今回も奇数号ならではのスタイルとして、すでに『回廊』へスタジオ入りされた方々だけではなく、各方面の作家さんや絵師さんからも作品をご提供いただいております。普段の『回廊』とは違う雰囲気をご期待ください。
また創作特集以外にも、実力の読切小説や連載小説、超短編小説と充実の内容です。
さらに今回は作家特集として、プロの小説家としてご活躍中の先生にインタビューを行い、その内容と代表作に対する評論などを掲載する、特別企画があります。
ご登場していただく先生は『トリックスターズ』(電撃文庫刊)でお馴染みの、久住四季先生。
ライトノベルの分野ではリーディング・レーベルともいえる電撃文庫において、ミステリの要素を取り入れた長編ライトノベルでデビューし、シリーズひとまず完結後の現在も、『ミステリクロノ』という新たなシリーズをスタートさせ、さらなるご活躍が注目される先生です。
そんな久住先生の魅力を、インタビューや評論で存分にお伝えする内容となっております。
評論を寄稿していただいたライターさんや、特集の詳細についても、今後の宣伝で紹介していきますので、是非お見逃しなく。
というわけで、内容盛りだくさんの10月15日発行『回廊』第13号に、乞うご期待!
それではまた、次回の宣伝で。
| 投稿者 : 恵久地健一@副編集長 | 投稿時刻 : 2007年09月15日 18:42
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さらに今回は作家特集として、プロの小説家としてご活躍中の先生に、編集長の秋山真琴が単独インタビューを敢行し、その内容と代表作に対する評論などを掲載する... [続きを読む]
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投稿者 Venoraplyrola : 2008年05月08日 18:56