さて、今回から【第13号の見所「創作特集イラスト」】ということで、「月夜に出逢う【月】特集」に掲載されるイラスト作品を紹介していきます。
まず最初に紹介するのは、第13号の表紙にも使用される、イオ先生の作品。
・創作特集イラスト「月下の舞」イオ/画
このサイトで画像を入れる作業は初めてなのですが、下記にイラストが見えますでしょうか?
表示されない場合は、「続きを読む」をクリックしてご覧ください。
赤い月を背景にして、舞うように袖を振る和装の女性です。
満月の妖しさ、月の持つ女性的な要素が全面に表現されています。
同業の小説家さんには対抗心を感じますけど、他分野の創作家さんは、素直に凄いなと感心します。
よく子供が、親に「将来は絵描きになる」と告げると、「絵なんか腹の足しになるか」と否定されますがね。
たとえば、目の前にパンがひとつ置かれたとしても、それは誰かが食べてしまえば終わりです。
引きかえ、目の前に一枚の絵画があるとすれば、多くの人間がそれを観賞できますし、絵画の美しさは個人が独占できるものではありません。
そうした表現の世界を可能にする絵師の方は、本当に尊敬しますよ。
今回ご紹介したイオ先生のウェブサイトは、こちら「La Travida Malgojo:」です。
トップのバナーをクリック後、表示された惑星上の星を調べてください。

| 投稿者 : 恵久地健一@副編集長 | 投稿時刻 : 2007年09月29日 21:35
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