情報公開のお時間でーっす!
今回の紹介は特集小説 『黒い飛行船』(著/遥彼方)です。
遥彼方さんは、『回廊』では長らく幻想小説とイラストを手がけておられる方で、まったくもう、絵心のない当方につきましては大変うらやましい方でありんす。
遥さんのイラスト作品などは、『回廊』12号の中表紙『戦乙女と蒼い鳥』をご参照ください。14号でも中表紙を務められますよ!
そんな遥さんの最新小説作品『黒い飛行船』は、その絵の雰囲気に違わぬ世界を繰り広げます。
前半はノスタルジ(チ)ック、そして後半は不気味で不条理な悪夢的な話運び。一読して意味が分からなくても、再読することで「あっ、あの時…」という発見が得られます。
以上、『黒い飛行船』でした。
次回の紹介は、『回廊』きっての煌めく感性の持ち主・星見月夜さんの掌編『帰郷』です。どうぞお楽しみに!
| 投稿者 : 六門イサイ@副編集長 | 投稿時刻 : 2007年12月04日 23:26
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