2007年12月08日

◆14号の見所【読切小説】その2 このエントリーをはてなブックマークに追加

 ハイゼア! 情報公開サプライズ!
 今回の紹介は回廊の若手・蒼ノ下雷太郎さんによる『鴉山鏡介の虚像限界』です。アヤマではなくカラスヤマと読みますはい。
 蒼ノ下さんの過去作品は、回廊11号の『地獄は終わらない』などをどうぞ。11号には2本掲載ですよ(なお、順序的には12号の『    』のほうが紹介には適しているんどえすが、俺の好みでこっちを選びました)。
 蒼ノ下さんの最新作は、いかにもライトノベルな異能力バトル物。魔物遣いという能力者の設定が中々面白いと思います。
 しかし、この作品の本性は後半から現れて……、
 その「本性」は読者様方各位の眼でお確かめください。

 以上、『鴉山鏡介の虚像限界』でした。
 次回は『回廊』の超短編メーカー・雨街愁介さんのエッセイ『「時をかける少女」と「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」鑑賞後の雑感』です。どうぞスルージー(お楽しみ)に!

| 投稿者 : 六門イサイ@副編集長 | 投稿時刻 : 2007年12月08日 23:09

| トラックバック (0)

このエントリーのトラックバックURL:

  http://magazine.kairou.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/332

トラックバック

    "14号の見所【読切小説】その2"へのトラックバックはまだありません。