2007年12月10日

◆14号の見所【エッセイ】 このエントリーをはてなブックマークに追加

 ででんでんででん♪ 情報~、公~開~。
 今回紹介いたしますわ、雨街愁介氏によりますエッセイ『「時をかける少女」と「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」鑑賞後の雑感』ござーい。
 作品冒頭にも注意書きがございますが、「時をかける少女」(実写版ではなく近年のアニメ映画でござる)と「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」のネタバレにご注意ください。
 雨街さんは超短編を主として回廊で活動されている方で、過去の作品につきましては『回廊』11号の『IT WAS GONE TO SOMEWHERE』など他三作品をご覧くださいまし。
 内容は読んで(題)字のごとく。両作品を『成長』という概念を軸に語った一編。『成長』とは何か? 本当にそれは必要なものなのか? 雨街愁介が両作品の鑑賞から見出した概念やいかに!

 以上、雨街愁介『「時をかける少女」と「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」鑑賞後の雑感』でした。
 次回の紹介は拙作、『歓喜の魔王(4)』になります。どうぞお楽しみにしていただけるとありがたい!

| 投稿者 : 六門イサイ@副編集長 | 投稿時刻 : 2007年12月10日 13:28

| トラックバック (0)

このエントリーのトラックバックURL:

  http://magazine.kairou.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/348

トラックバック

    "14号の見所【エッセイ】"へのトラックバックはまだありません。