画面をご覧の皆さま、こんばんは。『回廊』宣伝班です。
3月15日発行予定。最新刊『回廊』第15号の宣伝も本日が最後です。
これまでの告知にお付き合いをいただきまして、ありがとうございました。
それでは第15号の中から、本日はコラム作品と超短編小説作品をご紹介。
まずは【コラム作品】から。
当誌を代表する書評家コンビが、講談社ノベルスの名著を痛快な語り口で斬る。
・「講談社ノベルス25周年記念復刊で読書会」対談/キセン×秋山真琴
こちらも最終回。ほんのり笑えて、なんとなく役に立つ。脱力系コラムの真骨頂。
・「積読にいたる病 第八回」著/踝 祐吾
そして、メールマガジン『雲上』からの傑作選を含む【超短編小説】。
著者の多才な実力を感じさせる、ジャンルを超えた超短編小説集。表題作を含む七作品を掲載。
・「人を見送りひとりでかへるぬかるみ」著/赤井 都
当誌へのオマージュを含め、独特の鋭さとブラックな生々しさを感じさせる超短編小説。
・「EMOTIONAL NOTEBOOK」著/キセン
・「KAI-ROU」著/キセン
北欧神話のオーディンと進学校を、著者ならではの感性でシュールに融合化。
・「ODIN」著/痛田三
以上、6作品。ここまでが雲上の第15号に掲載される作品の内容です。
ではこれにて、宣伝班のお役目もご免。
あとは発行を待つばかりですが、私の方は一足先に倒れるといたしましょう。
へっ、天国が俺を呼んでるぜ。(……雲上だけに)
| 投稿者 : 恵久地健一@副編集長 | 投稿時刻 : 2008年03月14日 01:44
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